現代にとってプライバシーマークは必要不可欠

こらからPマークを取得しようと考えてる方、コンサルタント会社を選ぼうとしてる方は、絶対に前者を選ぶべきです。
後者を選んだ場合、後々深刻な事態に陥る可能性すら考えられます。
ホームページやパンフレットなどで、「取得の早さ」や「低価格な料金」を大きく訴え掛けてるところは、ほぼ間違いなく「選ぶべきではない方」のコンサルタント会社です。
手っ取り早く、お手ごろな価格でPマークを取得できさえすればいいと考える企業にとって、格好のアピールになるからデス。

 

情報管理のセキュリティレベルを向上させる事でクライアントとか取引先の信頼を得るというのが、Pマークを取得する本来の目的です。
そして良心的コンサルティング会社とは、この本来の姿を実現するための力になってくれる会社を指します。
しかし現実には、この本来の目的が歪曲をしてしまっているケースが多々あります。その典型的な例が「業務上必要だから、体面的にPマークの取得さえできればそれでいい」というパターンです。そして、そんな安易な考えを持つ事業者に応えるのが、冒頭でご紹介した「Pマークを取得することだけを支援するコンサル会社」という構図になっています。
元々「Pマーク取得している」とは、事業者がクライアントなどの個人情報の取扱いを適切に行う体制を整備しているという証明です。